<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>自動車(中古車)購入支援ガイド</title>
      <link>http://www.jidousya-navi.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 15 Feb 2007 12:51:06 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>車種（ジャンル）を知ろう！</title>
         <description><![CDATA[たとえば、音楽にはいろいろなジャンルがありますね。ロックが好きなひと、ヒップホップが好きなひと、ジャズが好きなひと・・・好みは様々です。

クルマにも同じようにジャンルがあります。それを車種と呼びます。

車種については、次の７種類が主なものです。

ミニバン　コンパクト　セダン　軽自動車　ステーションワゴン　クーペ　SUV

近年はミニバンとコンパクトが人気を二分しています。しかし、選ぶときのポイントは人気ではなく、好みやライフスタイルです。

それぞれの特徴をまとめてみましょう。

<h3>ミニバン</h3>

ミニバンの特徴は、なんといっても室内空間の広さ！　３列のシートを備え、乗車定員は７名前後。３列目のシートを収納すれば大きな荷物を運ぶこともできます。

欠点は重さなどによって起こる燃費の悪化です。しかし、最近はエンジンの燃費性能の向上と居住空間を犠牲にせず全高を低くする技術によって、その欠点も解消されています。

代表的なクルマとしては、オデッセイ（ホンダ）、エスティマ（トヨタ）などがあります。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0551dc44.30622292.0551dc45.ed77412b/?pc=http%3a%2f%2fsa.item.rakuten.co.jp%2fbest-line%2fa%2fchu04-2%2f&m=http%3a%2f%2fsa.item.m.rakuten.co.jp%2fbest-line%2fa%2fchu04-2%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbest-line%2fcabinet%2fshitadori%2fh15odyssey01.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbest-line%2fcabinet%2fshitadori%2fh15odyssey01.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>


<h3>コンパクト</h3>

若者に一番人気なのがコンパクトカー。燃費の良さや運転のしやすさが人気の理由です。

クルマによって室内の広さ、走りの良さ、高級感などセールスポイントとしている特徴があります。

特筆するべき欠点がないのも人気の理由です。売れる車種ということで、各メーカーからたくさんのラインナップがあるため、選択肢も豊富です。

代表的なクルマとしては、ヴィッツ（トヨタ）、フィット（ホンダ）、マーチ（日産）などがあります。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0551dd43.3a65725e.0551dd44.73ae1803/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ffunkygarage%2f490919%2f704940%2f%23787295&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffunkygarage%2fi%2f787295%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffunkygarage%2fimg128%2fimg10341674052.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffunkygarage%2fimg64%2fimg10341674052.jpeg" border="0"></a>


<h3>セダン</h3>

ズバリ！　クルマの基本形です。

基本がゆえに、完成度の高さが売りです。価格が手ごろなタイプ、高級感を売りにしているタイプ、走りの良さを売りにしているタイプなどがあります。

お手ごろタイプの代表としては、カローラ（トヨタ）、シビック（ホンダ）など。

高級タイプの代表としては、クラウン（トヨタ）、フーガ（日産）、ＧＳ４５０（レクサス）など。

スポーツタイプの代表としては、スカイライン（日産）、ＩＳ３５０（レクサス）、インプレッサ（スバル）など。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0551ddb9.66de183c.0551ddba.af75efff/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fmooneyes%2f559326%2f%23882667&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmooneyes%2fi%2f882667%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fmooneyes%2fimg128%2fimg10152841797.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fmooneyes%2fimg64%2fimg10152841797.jpeg" border="0"></a>


<h3>軽自動車</h3>

軽カーと呼ばれることもある軽自動車。その魅力は、維持費の安さです。

自動車を所有している限り、毎年納めなければならない自動車税。普通車が数万円（排気量による）かかるのに対し、軽自動車は７２００円（乗用）です。

保険料も普通車と比べて安く設定されています。

狭いというイメージがあるかもしれませんが、最近の軽自動車は驚くほど広く感じられます。

代表的なクルマは、アルト（スズキ）、ムーヴ（ダイハツ）、ライフ（ホンダ）などがあります。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0551dbf0.a81322f2.0551dbf1.6c537024/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftaxnerima%2f10000595%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftaxnerima%2fi%2f10000595%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftaxnerima%2fcabinet%2fdaihatu%2fmoverltd_p_mae.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftaxnerima%2fcabinet%2fdaihatu%2fmoverltd_p_mae.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>



<h3>ステーションワゴン</h3>

セダンの乗り心地や走行性能をなるべく犠牲にせず、荷物を積めることを考えたのがステーションワゴン。

一時期は大変人気がありましたが、現在は人気低迷といった感じでしょうか。

代表的なクルマとしてはウィングロード（日産）、レガシィ（スバル）などがあります。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0551de41.5fd16ae7.0551de42.88648b49/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2faction1%2f840105%2f869417%2f%231104667&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2faction1%2fi%2f1104667%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2faction1%2fimg128%2fimg10523421069.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2faction1%2fimg64%2fimg10523421069.jpeg" border="0"></a>


<h3>クーペ</h3>

いわゆるスポーツカーです。走る楽しみと美しいデザインを売りとしています。

運転すること自体を楽しみ、そのクルマを所有する喜びを知ることができます。

ミニバンやセダンは結婚して家族が増えてからでも乗れますよね・・・。

代表的なクルマとしてはフェアレディＺ（日産）、Ｓ２０００（ホンダ）、ロードスター（マツダ）などがあります。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0551de52.9b44e932.0551de53.9b1a4847/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2frising%2f1800836%2f1811406%2f%231384319&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2frising%2fi%2f1384319%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2frising%2fimg128%2fimg10454223036.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2frising%2fimg64%2fimg10454223036.jpeg" border="0"></a>



<h3>ＳＵＶ</h3>

オフロード車（ジープを想像しましょう）に乗用車の要素を加えたのがＳＵＶです。

大きなタイヤが装着されていて、４ＷＤであることが多いために悪路や雪道での性能も優れています。

代表的なクルマとしては、ＲＡＶ４（トヨタ）、パジェロ（三菱）などがあります。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0551dd43.3a65725e.0551dd44.73ae1803/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ffunkygarage%2f472634%2f577737%2f%23600130&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffunkygarage%2fi%2f600130%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffunkygarage%2fimg128%2fimg1034879446.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ffunkygarage%2fimg64%2fimg1034879446.jpeg" border="0"></a>



それぞれの車種によって、用途や楽しみ方が様々です。「このメーカーのあのクルマがほしい」などという希望がないのであれば、まずは自分にあった車種を考えて見ましょう。
]]></description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/01/post.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/01/post.html</guid>
         <category>自動車購入の基礎ガイド</category>
         <pubDate>Sun, 14 Jan 2007 10:36:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ライフスタイルに合ったクルマ選び</title>
         <description><![CDATA[車種については理解していただけましたか？　そのうえで、マイカー購入雑誌や中古車情報誌を見てください。

ミニバンならホンダのこのクルマがほしいな。セダンならトヨタのこれだな。

などなど、いくつかのクルマに興味が沸いてくるはずです。でも、高い買い物ですから興味だけで選ぶのは禁物です。

クルマの使用目的を大きく分けると、通勤メインか週末メインに分かれるでしょう。。

ここでは、想定されるケースに合ったクルマ選びをいくつか見てみましょう。



<h3>ケース１　通勤は電車、週末にドライブ</h3>

ずばり気に入ったクルマを買えばいいでしょう。気に入った理由はデザインであっても、性能であっても好きなクルマに乗るのが一番です。

使用目的が決まっているなら、その目的にぴったりのクルマがいいでしょう。

<b>ショッピングならコンパクトカーがおすすめです。</b>都会の縦列駐車でも取り回しがいいし、買ったものが少々大きくてもハッチバック車なら楽々積み込めます。

スキーが趣味なら、だんぜんSUVでしょう。ただし、SUVでも下位グレードは二輪駆動ということもありますから、雪道を考えるなら四駆を選びましょう。

旅行が大好きならステーションワゴンやミニバンがいいでしょう。リアシートに友達を乗せても、きちんと旅行カバンまで積み込めます。

運転することを純粋に楽しみたいならスポーツカーやスポーツタイプのセダン。平日には味わえない喜びが味わえるはずです。


<h3>ケース２　通勤と近所への買い物がメイン</h3>

クルマを選ぶにあたっては燃費と取り回しが重要ポイントです。

ガソリン代の高騰している昨今。燃費は切実な問題です。会社から交通費は支給されるかもしれませんが、節約するに越したことはありません。

また、近所へ買い物に行くのに「運転が面倒」というのではクルマの便利さが半減です。運転しやすいクルマであることが大切です。

選択肢としては<b>コンパクトカーか軽カー</b>でしょう。


<h3>ケース３　通勤はもちろん、週末もドライブを楽しみたい</h3>

実用性と楽しさを兼ね備えたスポーツタイプのセダン、高級感やスポーツ指向など個性のあるコンパクトカーなどがビンゴ！

<b>実用性があり、それでいて飽きることのないクルマ</b>であることが大切です。

趣味に合わせてSUVやステーションワゴンなどの選択肢もありでしょう。

ただ、スポーツカーなどでチューニングを考えている場合は会社の事情を考慮しましょう。会社によって程度の差はあれ、改造車を好まない場合があります。


自分のライフスタイルに合ったクルマは見つけられましたでしょうか？　ここに書いたのは基本的なケースに過ぎません。

著者としてはみんなが好きなクルマに乗ってくれるのが一番と思っています。自分のライフスタイルに合ったクルマであれば、乗るごとにもっと好きになれるはずです。
]]></description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_1.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_1.html</guid>
         <category>自動車購入の基礎ガイド</category>
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 18:39:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>維持費はどれくらい？</title>
         <description><![CDATA[維持費はどれくらい？

クルマは所有しているだけでお金がかかります。税金、保険料、駐車場代などです。

<b><font color="#FF0000">高速道路代やガソリン代が割引になるクレジットカードやタイムズクラブ会員になることでかなり節約できます。<a href="#setu">詳細はこちら</a>。</font></b>

クルマは走らせるものですから、そこでもお金がかかります。ガソリン代、高速代などなど・・・・。

それでは、実際にどれくらいの維持費がかかるものなのでしょうか。１年間に最低限かかる維持費は以下のようになります。

ただし、その１年間に車検を受けたものとします。


自動車税	3万9500円
任意保険	11万5500円
駐車場代	12万円
ガソリン代	11万377円
高速代	2万4800円

車検時
重量税	5万400円
自賠責保険	2万9780円
車検諸経費	2万円

<u><b>合計　　　47万4897円</b></u>


平成10年式　　インプレッサＷＲＸ（エアバック、ＡＢＳあり、年間走行距離１万キロ）
加入者　　　　男性、２２歳、東京都在住、本人限定

このほかに、消耗品代、整備代などがかかります。

クルマは楽しいものですが、生活の手段としての一面もあります。生活の手段であるものを維持するために、あなたの生活が圧迫されるようなことがあってはなりません。


自動車税はクルマの排気量によって変わります。基本的には高級なクルマ程、大排気量になります。贅沢品には税金をより多くかけるということでしょう。重量税も同様です。


クルマはとてもお金のかかるものです。自分の収入を考えて、無理なく維持できるものを選ぶことも大切です。
<a name="setu"></a>
<h3>各種費用を安く収める方法</h3>

このように維持費はかなりの金額になります。そこで考えたいのが「節約」です。

実は自動車の維持費というのは結構節約が可能なのです。

◆自動車保険・・・・<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010000tj000g4p" target="_blank">自動車保険一括見積り<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010000tj000g4p" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>サービスを利用。（500円マックカードプレゼントキャンペーン中）
◆駐車場代・・・・<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001ed0000g4p" target="_blank">タイムズクラブ会員<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001ed0000g4p" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>になる（入会金・年会費無料。１００円＝１ポイント貯まる）
◆ガソリン代・・・・ガソリンカードを利用。
（<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001mm7000g4p" target="_blank">コスモ石油<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001mm7000g4p" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>、<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001kxx000g4p" target="_blank">昭和シェル石油<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001kxx000g4p" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>、<a href="http://click.j-a-net.jp/190436/99205/" target="_blank">ＮＴＴグループカード（出光と提携）<img src="http://text.j-a-net.jp/190436/99205/" height="1" width="1" border="0"></a>などを利用して割引可能）
◆高速代・・・・<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01002eth000g4p" target="_blank">E-NEXCO PASSカード<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01002eth000g4p" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>（高速道路利用でポイント２倍。年会費無料）

いかがでしょうか。

じつはこれら全部をきちんと行えば年間で最低数千円変わりますし、利用頻度次第では数万円変わってきます。

これら全部、お得になるサービスで無料で使えますのでぜひ参考にしてみてください。]]></description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_2.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_2.html</guid>
         <category>自動車購入の基礎ガイド</category>
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 18:40:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>車検について</title>
         <description><![CDATA[車検とは、自動車が保安基準に適合する状態で運行されているかを確認するための検査です。

新規検査、継続検査などがあります。新規検査は新車購入時に販売店が代行していることが多いため、実際に私たちが意識するのは継続検査のほうです。

車検の有効期間は新規検査で３年、継続検査で２年となります。



クルマを整備して検査を受けるだけなら良いのですが、税金などの関係でまとまったお金が必要になるところが最大の泣き所です。

普通車であれば１度に１０万円前後の予算が必要です。別途、消耗品の交換や故障箇所の整備にお金がかかります。

気になる車検費用は大きく２つの項目に分けることができます。

<h4>法定費用</h4>

１つ目は「法定費用」と呼ばれるものです。

24ヶ月分の自賠責保険料、重量税、印紙代のを合計した金額です。

軽自動車で35,080円、普通車で57,280円以上となっています。

<h4>検査・整備費用</h4>

２つ目は「検査・整備費用」です。

定期点検に必要な費用と車検の代行手数料を基本として、消耗品などの交換部品代、工賃が上乗せされます。

この費用に関しては、クルマの状態によって大きく変わってきますので、見積もりをもらってから作業を始めてもらいましょう。


車検にかかる日数は、依頼するショップやクルマの状態によって変わってきます。メーカー系ディーラーなどで消耗品の交換だけで車検を通せる場合は、一日で終えることも可能です。

その反面、部品の調達や整備などで1週間ほどかかる場合もあります。

どちらにしろ、無料で代車を出してくれるますので困ることは少ないでしょう。


車検にあたっての点検や整備を要する箇所は多岐にわたります。とくに、クルマのメカに興味がある場合はべつとし、細かい項目まで理解することは困難です。

よって、購入時から付き合いのある信頼できるショップに依頼することが大切です。

もしどこにたのでいいのかわからない場合には全国にある<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BM2U+GDF5O2+10MC+626XU" target="_blank">ホリデー車検</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=10BM2U+GDF5O2+10MC+626XU" alt="">などを利用するとよいでしょう。


<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BM2U+GDF5O2+10MC+5YJRL" target="_blank">
<img border="0" width="468" height="60" alt="" src="http://www23.a8.net/svt/bgt?aid=061008006990&wid=001&eno=01&mid=s00000004746001001000&mc=1"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=10BM2U+GDF5O2+10MC+5YJRL" alt="">
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10BM2U+GDF5O2+10MC+626XU" target="_blank">ホリデー車検</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=10BM2U+GDF5O2+10MC+626XU" alt="">]]></description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_3.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_3.html</guid>
         <category>自動車購入の基礎ガイド</category>
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 18:41:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クルマの税金</title>
         <description><![CDATA[
ここでは、クルマに関する税金を項目で挙げていきます。

<h3>自動車税</h3>

クルマの排気量によって金額が決まります。普通車であれば都道府県税、軽自動車であれば市町村税として納付することになります。

年度ごとの支払いとなり、購入時は年度末までの金額を月割りで支払います。

自動車税の納税証明書は車検時や売却時に必要となる大切な書類です。車検証と一緒にしっかり保管しましょう。

税額は以下のようになります。

軽自動車　　　　　７，２００円
1000cc以下　　　２９，５００円
1000cc～1500cc　３４，５００円
1500cc～2000cc　３９，５００円
2000cc～2500cc　４５，０００円
2500cc～3000cc　５１，０００円
3000cc～3500cc　５８，０００円
3500cc～4000cc　６６，５００円
4000cc～4500cc　７６，５００円
4500cc～6000cc　８８，０００円
6000cc以上　　１１１，０００円


<h3>自動車重量税</h3>

車検時に必要な税金で、車両重量によって金額が決まります。

自動車税と違い、車検が残っている中古車では支払う必要はありません。

税額は以下のようになります。

軽自動車　８，８００円
0.5～１トン　２５，２００円
１～1.5トン　３７，８００円
1.5～２トン　５０，４００円
２～2.5トン　６３，０００円



<h3>自動車取得税</h3>

取得したクルマの価格によって金額が決まります。実際の販売価格ではなく、法律で定められた取得価格によって決まります。

普通車は取得価格の５％、軽自動車は３％です。

中古車の場合は実質的に非課税の場合がほとんどです。


<h3>消費税</h3>

他の物品の購入と同様、消費税も課せられます。本体価格と手数料を対象に５％の金額を支払います。

ただし、車両本体価格に対する消費税は内税表示が基本です。


クルマは取得時だけでなく、維持していくために税金を課せられるという特徴があります。自分の選んだクルマと長く付き合っていくためには、ムリなく税金を支払うことができるかも大切です。

クルマを購入する前に、そのクルマに課せられる税金を把握しておくことが大切です。]]></description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_4.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_4.html</guid>
         <category>自動車購入の基礎ガイド</category>
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 18:41:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動車保険の基礎知識</title>
         <description><![CDATA[自動車保険には自賠責保険と任意保険の２つがあります。

自賠責保険への加入は強制です。加入していなければ、車検を受けることができません。

つまり、すべてのクルマが自賠責保険に加入しているわけです。では、なぜ任意保険が必要なのでしょうか？

それは、自賠責保険の補償範囲と補償額に問題があります。

自賠責保険の補償範囲は対人賠償のみ、金額も上限で4000万円となります。つまり、それを超える賠償をしなければならない場合は、自腹での支払いとなるわけです。

また、車両や建造物などに対する対物賠償はできません。自賠責保険だけの場合は、これも自腹となります。

よって、クルマを運転する場合は任意保険への加入が必要と断言できます。駐車場代やガソリン代と並んで、クルマの維持費であると考えましょう。

では、どのような保険を選べばいいのでしょうか？

自動車保険は大きく分けて２つあります。クルマを購入するショップで加入できる保険と、インターネットや電話などで申し込める保険（通販保険）です。

前者は国内の大手保険会社である場合が多く、後者は外資系やＩＴ系の企業を親会社にもつ会社がほとんどです。

両者を比べた場合、保険料という面で有利なのは通販保険です。

クルマの利用目的が週末に限られ、使用頻度が少ない場合にはおすすめです。維持費を安く抑えることができるでしょう。

万が一の事故への対応やその後の修理のことを第一に考えるなら、購入時にショップが代理店をしている保険に加入することほうがよいでしょう。

通販保険では、修理費を安く抑えるために保険会社指定の修理工場でしか修理することができません。よって、クルマがきちんと元に戻るか心配な面もあります。

ショップで加入した保険であれば、修理する工場もユーザーが選ぶことができます。クルマの購入先であれば、あなたのクルマの状況を一番わかってくれているので安心です。

また、親兄弟がすでに自動車保険に加入している場合は、その紹介という形で加入すると割引を受けられう場合もあります。

保険料は加入するクルマによっても大きく変わってきます。高額なクルマであったり、事故率の高いクルマであるほど保険料も高額になります。そのクルマの保険料がだいたいいくらかかるのか。購入前にしっかり確認することが大切です。

なお、<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010001ze000g4p" target="_blank">インズウェブ自動車保険一括見積もり<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010001ze000g4p" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>や<A HREF="http://www.bang.co.jp/index.html?ID=dw595" TARGET="_top">ウェブクルー自動車保険一括見積もり</A>などの一括見積もりサービスを使うと楽に保険の比較ができます。

現在<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010001ze000g4p" target="_blank">インズウェブ自動車保険一括見積もり<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010001ze000g4p" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>はギフトカードプレゼントを行っているので個人的にはこちらをお勧めします！

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010002v2000g4p" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010002v2000g4p" alt="自動車保険一括見積り" border="0" /></a>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010000tj000g4p" target="_blank">自動車保険一括見積り請求でもれなく500円マックカードをGET！<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010000tj000g4p" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>]]></description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_5.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_5.html</guid>
         <category>自動車購入の基礎ガイド</category>
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 18:42:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メカニカルＱ＆Ａ</title>
         <description><![CDATA[自動車はたくさんの機械の組み合わせです。聞いたことのないような用語がたくさん出てきます。

ここでは、プライスボードに書かれていたり、商談で出てくると思われるメカに関する用語をいくつか挙げてみたいと思います。


<h3>駆動方式</h3>

駆動方式には４ＷＤ（ＡＷＤ）、ＦＲ、ＦＦ、ＭＲ、ＲＲなどがあります。

４ＷＤはクルマの４輪すべてがエンジンの力で駆動している走行方式です。最近ではＡＷＤ（オール・ホイール・ドライブ）という呼び方が主流になりつつあります。

そのほかは二輪駆動で、エンジンと駆動輪の位置関係を表しています。

ＦＲはフロントエンジン、リアドライブ・・・エンジンが車体前方にあって、後輪が駆動する方式です。スポーツカーや高級車に多く採用されています。

ＦＦはフロントエンジン、フロントドライブ・・・市販車でもっとも多く採用されている方式です。

ＭＲはミッドエンジン、リアドライブ。ＲＲはリアエンジン、リアドライブです。



<h3>ＡＴ、ＭＴ</h3>

それぞれ、オートマチックトランスミッション、マニュアルトランスミッションの略称です。いわゆる「オートマ」と「マニュアル」です。

どちらを選ぶかは好みの問題ですが、オートマ限定免許の場合は注意しましょう。

最近ではシーケンシャルタイプ（シフトレバーを前後に倒して変速）のマニュアルもあります。これはクラッチがないため、オートマ限定でも運転することができます。


<h3>コラムシフト</h3>

オートマのシフトレバーの取り付け位置のひとつです。ステアリングコラム（ハンドルの根元）から出ているシフトレバーをこう呼びます。このほかにも、インパネシフト（オーディオデッキの下あたりからレバーが出ている）などもあります。



<h3>ターボ</h3>

エンジンは空気と燃料を混ぜ合わせて爆発させることでパワーを出しています。より多くの空気を取り込めるように、空気を圧縮してエンジンに送り込むのがターボチャージャです。

ターボがあるかないかで、パワーに差がでます。ただし、空気を多く取り込むということは燃料も多く使いますので、燃費を悪くなります。

同じ目的のものにスーパーチャージャーというものもあります。これらを総称して過給器と呼びます。



<h3>1800cc</h3>

エンジン排気量です。エンジン内部でのピストンが移動している空間の容量を表しています。

単純に考えれば、排気量が２倍になれば２倍の空気と燃料を取り込めるので２倍のパワーが出せるということです。

CC表示のほかにリッターで表されることもあります。

ターボ同様に排気量が大きければ燃費は悪化します。また、毎年の自動車税は排気量によって決まりますので、大排気量ほど高額になります。



<h3>アルミ</h3>

アルミホイールのこと。「ＡＷ」と書かれている場合もああります。ホイールにはアルミ製のものと鉄製のものがあります。アルミのほうが軽くてデザイン性に優れているので人気があります。



<h3>ラジアルタイヤ</h3>

普通のタイヤです。舗装路用の一般的なタイヤのことです。冬用（雪用）のタイヤとしてはスタッドレスタイヤがあります。雪の降る地域に住んでる場合は、スタッドレスタイヤがついてくるのかを確認しましょう。



<h3>ＨＤＤナビ</h3>

ハードディスクを内臓しているカーナビです。よって、ナビゲーションシステムはハードディスク内に記録されていますから、ディスクの入れ替えが必要ありません。

また、音楽データをＭＰ３などの形式で保存することも可能です。



<h3>キセノン</h3>

キセノンヘッドライトのことです。ＨＩＤ、ディスチャージなどの呼び方もあります。最近、主流になりつつあるヘッドライトの方式です。

以前から使われているハロゲン式のヘッドライトと比べて非常に明るく、バルブ切れが少ないのが特徴です。

イメージとしてはハロゲンが白熱電球、キセノンが蛍光灯といった感じです。



<h3>フルエアロ</h3>

フロントバンパー、サイドステップ、リアバンパーのすべてが純正オプション品や社外品に交換されている状態をさします。

社外品の場合、材質がＦＲＰ（プラスチック）であることが多いのですが割れやすいのが難点です。社外エアロが装着されている場合は、割れやヒビをしっかりチェックしましょう。



<h3>ローダウン</h3>

車高が下がっているということです。車高を調整できる場合と固定の場合があります。どちらにしても車検に通るのかを確認しましょう。





ショップのスタッフによっては、専門的な用語を平気で使って商談をしてくる人もいます。わからない用語は、その場で聞く！　これが鉄則です。分からないことがあるまま購入しては、後悔のもとです。




]]></description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_6.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_6.html</guid>
         <category>自動車購入の基礎ガイド</category>
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 18:42:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中古車のメリット・デメリット</title>
         <description>
現在登録されているクルマの50パーセント以上は中古車です。はじめてクルマを購入する場合、費用などを考えて中古車を選択する場合も多いはずです。では、中古車のメリットとはなんでしょうか？

ズバリ、車体価格が新車よりも安価である！　これに勝るメリットはありません。新車で約７００万円の高級車セルシオも中古車であれば１００万円前後から購入することも可能です。。

はじめてのクルマの場合の場合、運転に自信がないという人もいるでしょう。新車よりは安価な中古車で運転に慣れてから、あこがれのあのクルマを新車で買おうと考えている人も多いのではないでしょうか。

安価であるために、買い替えサイクルも早く訪れます。これはデメリットであると同時に、次のクルマを選ぶチャンスと楽しみが増えるわけですから、そういう意味ではメリットになります。

また、中古車ショップはさまざまなメーカーや車種のクルマを同時に展示しているというところもポイントです。購入するクルマを迷っている場合は、最適でしょう。もちろん、中古車ショップで気に入ったクルマの新車を注文することも可能です。

残念ながらデメリットもあります。「中古ある」という点です。クルマには消耗品がありますから、消耗品の交換費用などは新車時よりかかります。

また、新車時のように装着するオプション品を自由に選べません。もちろん、メーカーからオプション品を取り寄せることもできますが、新車時に装着するよりは費用がかかります。

しかし、中古車ショップでは展示車以外でも購入することができます。ショップが加盟している中古車オークションから探してもらいます。ここで、自分のほしいオプション品を装着しているクルマを探してもらうとよいでしょう。


予算、維持費などをよく考えて新車、中古車を選択することが大切です。もちろん、気に入ったクルマが生産終了であれば、中古車として探すしかありません。それぞれのメリット、デメリットをよく考えて決めましょう。</description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_7.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_7.html</guid>
         <category>自動車購入の基礎ガイド</category>
         <pubDate>Wed, 14 Feb 2007 18:42:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ショップ選び＆事前準備</title>
         <description>
自動車販売店を大きく分けると、メーカー系ディーラーと中古車販売店に分けることができます。

中古車販売店であっても新車の購入もかのうです。では、両者のちがいはどこにあるのでしょうか？

大きな違いはブランドごとの展示か車種ごとの展示かというところです。

メーカー系であれば、そのメーカーのクルマがブランドごとに展示されている場合がほとんどです。

中古車販売店であれば、そのショップの特色を活かした展示をしています。

新車を購入することが決定していて、メーカーが決まっているのであればメーカー系のディーラーに行くのが良いでしょう。

メーカー系ディーラーは「ＴＯＹＯＴＡ」「ＮＩＳＳＡＮ」などの看板を大きく掲げているので分かりやすいはずです。

ほしいクルマが現在生産していない場合や予算の都合で中古車を選択するという場合は中古車ディーラーを探すことになります。

書店やコンビになどで中古車情報誌が売っていますから、そこから販売店の情報を入手しましょう。

中古車販売店には様々な特徴があり、大量展示を売りにしていたり、特定の車種を取り揃えていたりなどがあります。

また、在庫していないクルマであっても全国の中古車市場から希望にあったクルマを探してもらうこともできます。

自分にあったショップを見つけられましたか？　まずは、近所のショップに足を運んでみましょう。

ところで、クルマを購入するまえに準備しなければならない大切なものがあります。

駐車場です！　購入前に確保しておきましょう。

月極め駐車場の代金は地域によって大きくことなります。

まずは自分の住んでいる地域の相場を調べましょう。

もちろん、その中で予算に合った駐車場を選ぶわけですが、ひとつだけ注意点があります。

クルマの購入に必要な車庫証明を取得するためには、自宅から半径２キロ以内に保管場所が必要です。よって、この条件を満たす駐車場を探しましょう。

駐車場の準備ができたら、クルマ探しの開始です！
</description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_8.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_8.html</guid>
         <category>自動車購入体験レポート</category>
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 12:49:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>展示車のチェック</title>
         <description><![CDATA[　中古車情報誌をチェックしてお目当てのクルマは見つかりましたか？

中古車はどれも１点ものですから、スピードも肝心です。お目当てのクルマが見つかったら、できるだけ早くショップに足を運びましょう。

そのときに、ショップにあらかじめ電話を入れておくことをおすすめします。お目当てのクルマがまだ売れていないか確認しておきましょう。

ショップに到着したら、さっそくクルマのチェックです。

今回は、はじめてのクルマを購入する亜衣ちゃん（１８才）のマイカー購入までをレポートします。

まずはクルマのプライスボードを見ましょう。中古車情報誌に掲載されていた情報と違いがないか、記入漏れがないかなどをチェックします。

<img src="http://www.jidousya-navi.com/image/02.jpg">

プライスボードがしっかりと書かれているかどうかは、そのショップが細かなサービスをしてくれるお店かどうか、ひとつの判断基準とできます。

もし、不明点がある場合は店員にすぐ聞きましょう。

次は外装のチェックです。

まずは、遠くから眺めてみてボンネットとフェンダーの隙間、ヘッドライトの位置、ドアとボディーの隙間などで不自然なところがないかチェックしましょう。

バンパーやホイールなどの傷つきやすい場所のチェックも大切です。とくに、今回のようなスポーツタイプの場合は下まわりを擦っていないか細かくチェックしましょう。

<img src="http://www.jidousya-navi.com/image/03.jpg">

タイヤの溝も同時にチェックです。購入後すぐにタイヤ交換ということになると大きな出費です。溝が浅いと感じたら交換してもらえないか聞いてみましょう。

外装のチェックが終わったら、次は内装といきたいところですが・・・そのまえにエンジンルームとトランクルームもチェックしましょう。

良いショップはエンジンルームのような見えない部分まできれいにクリーニングしています。また、トランクルームはきちんと予備タイヤが積まれているかチャックします。

<img src="http://www.jidousya-navi.com/image/01.jpg">

それでは、内装です。

シートの生地に切れている部分はないか、カーペットはきれいか目に見える部分をチェックしていきましょう。

シートベルの上側の取り付け部分の裏などを見ると、タバコのヤニがついていないかもチェックできます。

最後に電装品が作動するかをチェックしましょう。

パワーウィンドウ、電動ミラー、オーディオなどがしかっり作動するかをチェックします。


どのチェックポイントにも共通することは「わからないところはすぐに聞く」です。中古という資質上、納車後にクレームを入れて直してもらうということは難しくなります。

よって、購入前に念入りにチェックをして交換や修復が必要な場所は必ず聞くことを忘れないようにしましょう。

]]></description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_9.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_9.html</guid>
         <category>自動車購入体験レポート</category>
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 12:50:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>試乗をしよう！</title>
         <description><![CDATA[クルマは走らなければ意味がありません。購入前に必ず試乗しましょう。

中古車ショップで試乗できないことはありえません。ただし、軽い気持ちで難題も試乗するのはルール違反です。購入の検討段階に入ったクルマのみ試乗しましょう。

車検切れのクルマの場合は仮ナンバーを取得してもらうなど、時間がかかることもあります。

試乗する場合はショップのスタッフが助手席に乗り説明をしてくれます。

もし、運転に自身がない場合は最初にスタッフに運転してもらいましょう。試乗コースを一周してから交代すれば、緊張もほぐれるでしょう。

試乗中のチェックポイントは、アクセルを踏んだときの加速、ブレーキの効き、ＭＴならギヤの入り、ＡＴなら変速ショックなどです。

<img src="http://www.jidousya-navi.com/image/04.jpg">

ここでも、疑問に思ったことは必ず聞きましょう。また、一緒に燃費などについても聞くと良いでしょう。


また、車検切れや展示場の奥に置かれているなどの理由で試乗できないこともあるはずです。その場合でも、必ずエンジンをかけましょう。

エンジンのかかり方、シフトチェンジの感触、ベルトの鳴き、アクセルの吹けあがりなどをチェックします。

<img src="http://www.jidousya-navi.com/image/05.jpg">

納得がいかない場合は、後日試乗できるように交渉しましょう。


試乗はクルマ購入に必需！　ぜったいにしましょう。試乗なしでの購入は後悔のもとになります。]]></description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_10.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_10.html</guid>
         <category>自動車購入体験レポート</category>
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 12:50:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見積もりをもらう</title>
         <description>
車体価格だけでは購入できないのもクルマ購入の特徴です。高額な買い物ですし、見積もりを必ずもらいましょう。

購入に関わる費用の内訳と合計金額が記載されますので、間違えがないかチェックします。

それでは、購入費用の内訳を見てみましょう。


車両価格

クルマ本体の価格です。プライスボードに記載されていた価格と間違えないか確認します。


検査登録手続き代行料

法定点検、名義変更、ナンバー取得などの手数料になります。自分で名義変更などの手続きすることも可能ですが、ショップに任せるのが理想的です。


納車費用

納車準備（清掃、給油など）や自宅まで運搬してもらうための費用です。交渉によっては、店頭で受け渡してもらうことによって節約も可能です。


車庫証明手続き代行費用

車庫証明の申請、取得をショップに依頼したときの費用です。平日に時間が取れるのであれば、節約のために自分で申請、取得することも可能です。


リサイクル資金管理料金、リサイクル預託金

自動車リサイクル法によって定められている料金で、金額はクルマの種類によって異なります。廃車時に部品をリサイクルするための費用です。よって、廃車にせずに名義変更すれば、預託金を次のオーナーから受け取ることができます。


整備費用

消耗品の交換、調整に必要な費用です。車検前の整備費用なども含まれます。内訳があいまいな場合も多いので、なぜこのような金額になるのかスタッフに聞きましょう。


車検基本料

車検を受けるための手数料となります。クルマを陸運局まで運び、検査、調整をするための費用です。


自動車税

４月～翌年３月までを対象に１年に1回支払う税金です。次の３月までの分を月割りで支払います。


自動車重量税

車検を取得する場合のみ必要です。金額は自動車の重量によって決まっています。車検が残っているクルマであるにも関わらず請求されていないか、要チェックです。


自賠責保険料

強制保険です。基本的には車検時に車検有効期間と同じ期間の保険料を支払います。車検が残っている場合は月割りで請求されます。




これだけたくさんの項目があります。よって、すべての項目を理解しておくことは大変です。


「わからない部分はすべて聞く！」これを忘れないようにしましょう。細かく聞いていけば、そこから値引きを引き出せる可能性もあります。



</description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_11.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_11.html</guid>
         <category>自動車購入体験レポート</category>
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 12:50:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ついに、購入決定！</title>
         <description>
まず、契約には運転免許証と印鑑が必要になります。忘れずに用意しましょう。

クルマを購入する際にはローンを組む場合も多いはずです。本人確認のために運転免許証の提示を求められます。

また、印鑑はローンの契約、注文書などに必要となります。自動車の所有者をあなたの氏名にする場合は、印鑑証明書が必要です。よって、すべて実印を使いましょう。

所有者というのは、車検証に記載される所有者のことです。ローンを組んだ場合は所有者はローン会社、使用者はあなたという形に記載される場合が多くなります。

注文書（契約書）の内容が見積もりなどと違いがないかしっかり確認することも大切です。また、タイヤを交換してから納車するなどの口約束をした場合でも注文書の空欄部分にメモしておきましょう。(写真06)

これで、クルマはあなたのものです！　納車が待ち遠しいですね。著者もはじめてのクルマを注文したときは納車まで眠れない夜を過ごしたものです。

しかし、喜んでいるだけでは納車されません。納車までに用意する必要のある書類があるのです。

印鑑証明書、車庫証明書、委任状の３点です。

印鑑証明書は市役所に発行してもらいます。もし、印鑑登録をしていなくても大丈夫です。市役所に登録に行けば、同時に発行を受けられます。

最近は三文判での登録も可能な自治体が多いようですが、登録用の印鑑を用意したほうが好ましいでしょう。

車庫証明書は用紙をショップにもらって記入します。クルマの所有者の住所、保管場所の住所、保管場所の地図などの項目があります。

記載したものを住所を管轄している警察署に提出し、発行してもらいます。提出、発行ともに平日しか受け付けていないのが難点です。時間がとれない場合はショップに委託することになります。大抵は有料となります。

しかし、本来は車庫証明書などの代行手続きして報酬を得るには行政書士の資格が必要です。その点を指摘すれば無料でサービスしてくれる可能性もあります。、

委任状はショップに名義変更などの手続きをお願いします、という意思表示の書類です。


以上、３点がないとクルマの名義変更ができません。よって、すばやく提出することが大切です。あなたのクルマがより早く納車されます。

</description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_12.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_12.html</guid>
         <category>自動車購入体験レポート</category>
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 12:50:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>待ちに待った納車！</title>
         <description><![CDATA[納車の日は晴天を選びましょう。気分良く納車後のドライブを！　というわけではありません。

納車時のチェックのためです。車体だけでなく、内装までしっかりクリーニングされているでしょうか？　ボディーのキズなどもしっかりチェックしましょう。

注文書を見て、注文内容と相違がないか確認しましょう。部品の交換を依頼した場合などはなおさらです。

また、車検証などの書類の記載もきちんとチェックしてください。

納車には自宅までクルマを届けてもらう方法とショップに自ら受け取りに行く方法があります。

自宅まで持ってきてもらうほうが楽なのですが、受け取りに行くことをオススメします。納車費用を節約するためと、納車時のチェックを確実にするためです。

自宅まで納車してもらう場合は当然、費用を請求されます。節約するに越したことはないでしょう。

受け取りに行ってチェックする理由は、責任の所在を明らかにするためです。ショップから乗り出す前にしっかりチェックして不備やキズなどを発見すれば、確実にクレームで直してもらえます。

クルマを受け取ったら、まず最初にガソリンスタンドへ！　納車時はガソリンがほとんど入っていないことが多いからです。うれしくて乗り回していたらガス欠なんてことにならないようにしましょう。

愛車とのカーライフのはじまりです。くれぐれも事故には気をつけましょう。

<img src="http://www.jidousya-navi.com/image/07.jpg">


取材協力
ジャパンオートガレージ
http://www.japan-auto-garage.com
〒940-0861　新潟県長岡市川崎町1719-1
TEL　0258-38-6667



]]></description>
         <link>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_13.html</link>
         <guid>http://www.jidousya-navi.com/2007/02/post_13.html</guid>
         <category>自動車購入体験レポート</category>
         <pubDate>Thu, 15 Feb 2007 12:51:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
